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ヨルシアスカームで装備取り

Category: FFXI | 2013/09/18

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もうそろそろ粗方取り終わって参加者がまばらになってきているヨルシアスカーム
ここらで自分的に印象をまとめておきたい。

メナスはどちらかというと武器取りの目的が大きくて防具まではなかなか手が回らなかったところにぴったりフィットしたコンテンツだった。
最大6人というのも最高、しかし取るのが簡単すぎてあっという間に揃ってしまって繰り返し挑戦しづらいのが難、まあでもこのくらいライトなのが今の風潮に合ってると思う。

  • 精霊で防衛
    同時期に実装された精霊用武器(アチニンとか)がすごかった。
    これにより砦の防衛隊こぞってストーン連打で迎撃というすごい光景に。
    テントの周辺に突っ立ってる数人が石投げて迫り来るカブトやら大木を軒並み撃退。
    MP消費4だからリフレ類も不要というまさに逆転の発想。
    前衛だとどうしても殴り始めるまでタイムラグある上移動に弱かったり命中きつい相手いたりといった点を全部楽々解決。
    まさかこんな形で精霊が復権するとは誰が想像しただろうか。

  • しかし暇すぎる
    花壊してると来襲がまばらになるので結構暇な時間が多い。
    これが30分コンテンツでなければきっと寝落ち続出になったに違いない。
    報酬ランクアップに関係すると思われるハートウィングを探しにあくせく走り回っている前衛さんに感謝しつつ、脳天気にキャンプで雑談でも始めるあたりが定番か。
    作戦会議時間までしっかり取られているとはなんという親切設計。

  • トリガ
    一番安い1/1/1を主催が作成して1品優先というのが多いようだ。
    もっと高位のトリガだと結構な金額になるので割り勘でフリーロットになるらしいが、防具に限っては高位でなければ出ないというものもないし、仮に出なくてもで交換できるので、もっぱら高額素材取りの金策用として機能している模様。
    お金出せる人はいくらでも使ってハイリターンなオグメに挑戦できるあたりよく出来てると思う。

  • ドロップ傾向
    両手両脚あたりが出やすいというか妙に偏る印象がある。
    もし翅がなければレアな部位求めてまだまだ熾烈なロット合戦が続いていたのだろうか。

  • 魔法回避
    簡単に揃えられて性能もいいヨルスカ防具だけど、特に有用なのが魔法回避で、格下の状態異常やら魔法ダメージやら目に見えて軒並みレジるのがかなり面白い。
    魔法回避ってこんな便利なパラメータだったのかーと驚くこと請け合い。
    このゲームレベル差だけではどうにも難しいコンテンツでも、魔法をレジるだけでかなり難易度下がること多い。
    旬を過ぎたコンテンツのお供に是非オススメしたい。

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